おせち料理の由来 なんでおせちはあるの?

おせち料の由来

おせち料理っていつごろはじまったのでしょうか。
一説には遠く弥生時代からと言われています。
そんな古くからあった、おせちがゲンダイのように変化していったのには、3つの段階を経てきたと言われています。

 

まずひとつが、平安時代
宮中料理として、「御節供(おせちく)」というもの。
当時は中国の文化をとても強く受け入れていましたから、
「節」という考えもありました。
朝廷は、「節」の日に「節会」と称される宮中行事で神に祈る儀式をしました。
当然そこには宴会もひらかれますので、その時の料理がおせち料理ということなのです。
次は、江戸時代
「御節供(おせちく)」を庶民が庶民的に変えていき、その時に美味しい食材なども使い、意味合いなどもつけいまのおせちの原型のようなものをつくりました。

 

最後に戦後
第二次大戦のあと、焼け野原から、復興していく日本で、デパートが「御節供料理」を「おせち料理」として、販売していって好評だったため根付いて行きました。

 

お節料理は非常に古くから日本人と関わりのあるお料理なのですね。
そんなお節料理を味わって、感謝しながら頂きたいものです。

 

おせち料理の由来 なんでおせちはあるの?

おせち料理の由来 なんでおせちはあるの?



おせち詳細はコチラ