紅白カマボコ お正月おせちレシピ

紅白カマボコ とサーモンの昆布巻きのおせちレシピ

 

<材料>
カマボコ 白 1本
カマボコ 赤 1本

 

<飾り切り>
A.ねじり
1.カマボコは板から外し、1.5センチ幅に切っておく

 

2.赤のカマボコの色のついた部分を下にして、カーブに沿わせながら赤い部分と白い部分が別れるように2/3くらいまで切り込みを入れる

 

3.2で切り込みを入れた部分の中央に縦に切り目をつける

 

4.2で切り離した端を3で作った切り目にねじりながら下からくぐらせ下の白い部分につける
※このねじり方は、こんにゃくを煮る時も同様です。

 

5.白のカマボコも1から4まで同様で、盛り付ける時は紅白になるように交互に並べる

 

B市松
1.カマボコは板から外し、1センチ幅に切る
※同じ厚さにするためには、紅白2本を並べて端を揃え、同時に切っていくと同じ厚さになります。

 

2.1で切ったカマボコをさらに縦半分に切る

 

3.盛り付ける時は交互にずらす

 

C結び
1.カマボコを板から外し、1.2センチ幅に切り分ける

 

2.3箇所に切り込みを入れる
ドーム型上部とその対角にある板に近い部分に切り込みを入れ、真ん中に切れ目を入れる

 

3.真ん中に入れた切り目に両端の2つをそれぞれ通していく。
※この時、同じ方向からではなく、それぞれ下と上、別方向から穴に通していきます。

 

<アレンジ>
A.板わさとキュウリ
1.カマボコを板から外し、1.2センチ幅に切る

 

2.切離れない程度に縦に切り込みを入れる

 

3.わさびを塗ったキュウリの薄切りを切り込みに挟む

 

B.カマボコとわさび漬け
1.上記1と2まで手順は同じ

 

2.切り込みにわさび漬けを入れる
※わさび漬けは少し多めが美味しいです!

 

 

7、サーモンの昆布巻き
<材料>
・サーモン切り身 2切れ
・昆布 50g
・かんぴょう 20g
・水 500cc
・砂糖 大さじ3
・酒 大さじ1.5
・みりん 大さじ1.5
・しょう油 大さじ3
・酢 小さじ2

 

<作り方>
1.昆布を濡れ布巾でよく拭き取り、1時間程度500ccの水につけておく

 

2.昆布が柔らかくなったらよく水気を拭き取り10センチくらいに切る
※サーモンの厚さに合わせて調節する

 

3.かんぴょうは塩水(分量外)に浸し、柔らかくなったら水洗いをする

 

4.サーモンは半分に切り分け、巻きやすい幅に拍子切りする

 

5.4のサーモンを昆布に巻き、合わせ目が下になるようにしておく

 

6.3のかんぴょうを二重巻きにしてかんぴょうの結び目が昆布の合わせ目と反対側になるように軽く結ぶ

 

7.鍋に6の昆布巻きを結び目が下向きになるように並べ、1で使用した昆布の戻し汁を入れ、酢と酒を加えて中火にかける

 

8.落し蓋をしながらアクを取り、全体に火が通って柔らかくなったら砂糖とみりんを加える

 

9.昆布が柔らかくなったらしょう油を加え、弱火で煮汁がなくなるまで煮続ける

 

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■済み
8、たたきゴボウ

 

<材料>
・ゴボウ 大1本
・出汁昆布 1枚
・水 5カップ

 

a.あえ衣
・米酢 大さじ2
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょう油 大さじ1
・煎り白ごま 大さじ4

 

<作り方>
1.ゴボウはタワシでよく水洗いをして皮を剥き、鍋に入る程度の長さに切って酢水(分量外)にさらしておく

 

2.水5カップに出汁昆布を敷き、ゴボウを固めにゆでる

 

3.2のゴボウが茹で上がったら、まな板の上ですりこ木で軽く叩き、4〜5センチくらいの長さに切りそろえる
※太さがあれば縦半分に切る

 

4.すり鉢で煎り白ごまを粒の食感が残る程度にすり下ろし、aの米酢、みりん、しょう油砂糖を加える

 

5.ゴボウが冷めないうちに4をあえる

 

<ポイント>
・ポリポリとしたゴボウの食感が命です。竹串が通る程度がベスト!くれぐれも茹で過ぎには注意しましょう。
・あえてから一日くらい置いた方が味が染み込んで美味しくなります。
・お好みで粉山椒をふりかけると大人の味になり、日本酒が進みます。

 

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■済み
9、ローストビーフ

 

<材料>
a.ローストビーフ用材料
・牛ヒレ肉塊り(国産もも肉リブロースなどの赤身肉でOK) 600g〜700g
・塩、ブラックペッパー適量(少し多めがおすすめ)

 

b.マリネ液
・にんにく 1個
・赤ワイン100cc
・玉ねぎ1/2個分ん 薄切り
・セロリ1本 薄切り
・タイム 適量

 

c.ソース用材料
・赤ワイン 1/2カップ
・しょう油 大さじ3
・ハチミツ 大さじ2
・酢 大さじ1

 

d.その他
練りわさびかホースラディッシュ

 

<作り方>
1.牛肉は焼く1時間前(夏場なら30分)には冷蔵庫から出して室温にしてフォークでまんべんなく全体を刺しておく

 

2.ボールにbのマリネ液を入れ、タコ糸で縛った1の牛肉を1時間程度漬け込み、途中、何度か返す
※この処理により、安い輸入牛でも肉が柔らかく、ジューシーに仕上がります。

 

3.2の牛肉の水分を拭き取り、半分に切ったニンニクの切り口をこすりつけ、塩とブラックペッパーをしっかりとふりかける。
※肉に塩とブラックペッパーを揉み込んで馴染ませる感覚で!

 

4.3の肉を250度に余熱したオーブンで15分焼く

 

5.オーブンの温度を160度に落として40分焼く

 

6.焼きあがったらアルミホイルに包み、余熱が取れるまで肉を落ち着かせる
※すぐに切ると肉汁が流れ落ちてしまいます。

 

7.天板の肉汁大さじ1程度をソース用に取り分け、cの分量に加え、ひと煮立ちさせる

 

8.お好みの厚さに切り分け、ホースラディッシュ、もしくは練わさびを添えてソースをかければ完成!

 

<ポイント>
・肉を室温にしておくことと周辺部は高温で焼くこと、焼きあがってからすぐに切らないことが成功のポイントです。
・フライパンで簡単にできるレシピも数多くありますが、初めての方はオーブンの方が失敗は少ないと思います。

 

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■済み
10、しょうゆいくら

 

<材料>
・生筋子 ひと腹500g(2房分)

 

a.つけ汁
・しょう油 50cc
・酒 50cc
・みりん 25cc
・だし汁 50cc
※醤油、酒、だし汁は同量、みりんはその半分と覚えておけば、生筋子の量によって調整しやすいです。

 

<作り方>
1.生筋子の膜をはがす
a.ボールに塩一掴み(分量外)とぬるま湯を入れて溶かす
b.生筋子を入れ、膜を破りいくらを膜から外す
※膜を裏返し、親指を使いながら潰さないように丁寧に外すのがポイントです。

 

2.1でいくらが取り出せたら塩水で手早く洗い、ザルに上げて水気をしっかりと取る
※膜のカスやにごりがなくなるまで何度か水を変えながら洗います

 

3.だし汁50ccにaの醤油、酒、みりんを加えてひと煮立ちさせ、アルコール分をしっかりとばす

 

4.3のつけ汁は常温になるまで冷まし、そこに2のいくらを入れ、冷蔵庫で一晩漬け込む

 

5.翌日、つけ汁を切って別容器に移し替え、冷蔵庫で保存

 

<ポイント>
生筋子が出回る時期は限られているので、その時期に多めに作り、小分けして冷凍保存をしておくと便利です。